不倫で「セックス以外」に男が相手に求めるものとは?

💋Love&Sex

不倫中の方にお聞きします。

もし、不倫相手と肉体関係の結びつきが今後出来ないとなったら、どうしますか?

今まで通りの頻度で会う関係を今後も続けられますか?それとも不倫を解消しますか?

 

私の「とこしえの木」というブログで、不倫のエッチについてアンケートをさせて頂いたことがあります。

幾つかのアンケートの中で「お相手さんとのセ〇クスは毎回していますか?」という質問に対して、「毎回している」「ほぼ毎回している」という回答を合わせるとだいたい80%の方々がしているというお答えでした。

ブログの閲覧者はほぼ女性の方々なのでこの結果でしたが、お答え頂いた方が男性メインだとしたら、この比率は100%近くまで上がっていたと思います。

 

それだけ不倫の関係を続けていく上で、私はエッチはなくてはならないものだと感じます。そもそも肉体関係、継続的な不貞関係があるから不倫に該当するわけで、それがなければ逆に仲の良い異性の友達とまでしか言う事ができません。

でも、だからといって「不倫の全てがエッチだけというわけではない!」というお声もあります。男女の関係は本当に複雑ですから何をもって二人が結びついているかはそのお二人にしか分かりませんが、私は不倫を続けられる要因は「婚外エッチができること」が8割を占めているように感じます。

では「セ〇クス以外にお相手さんに求めるもの」とは何でしょう?

 

一緒にいて安心できるから?

一緒にいて落ち着く・安心できるという声があるとしたら、それは旦那さん・奥さんという配偶者のほうが似合う言葉だと思います。不倫相手と一緒にいて安らぐことはもちろんありますが刺激のほうが大きい関係でしょうし、なんでもかんでも心許していいってものでもない関係だと私は思います。

それか、よほどバレないほど環境条件が良いのか、もしくは極端に危機管理意識が薄いか・・・。

 

刺激が欲しいから?

まだ背徳感や刺激だというのなら分かりますが、それはあくまで他人の奥さん・旦那さんとしてはいけない事をしているという「エッチが前提での感覚」です。

また刺激という点では最初の頃こそあっても、いくら不倫の関係といえど三年もすればある程度刺激も薄れてきてしまいます。

 

恋愛したいから?

となると、エッチ以外の求めるものは恋愛感情のような気もします。

ドキドキするような恋心は、結婚してからしばらく忘れてもう二度と味わうことはないと思っていたものです。年齢を重ねるごとに感じにくくなるものですから、突然訪れた心の高揚に自分ではどうすることもできない気持ちになるのはとてもよく分かります。

ただその久しぶりの恋愛感情さえも、どうしてもお相手さんと不倫を始めた頃よりは薄れていきます。欲深い関係でありながら、それが当たり前になるとそうならざるを得ません。

 

もちろん私は、不倫の繋がりというのが肉体的な欲求や相性だけがその結びつきの最たるものだと決めつけているわけではありません。感情よりも精神的な繋がりがあるから不倫を続けているんだ!という方もいらっしゃるでしょう。

エッチへの欲望が強い人間をどこかうさんくさい目で見たり、モラルが低い人間のように感じるタイプの人もいます。それが強い人は、より精神的な繋がりという見えない物を重視する傾向があるかもしれません。

色々な価値観があり、色々な不倫のカタチがありますが、

配偶者以外との肉体関係を続けていく事は胸をはって言えるものではないけれど、それでもエッチを二人の間の重要事項とすることは決して間違っているとは言い切れないと私は思います。

 

アメリカのベストセラーに答えがありました。

男はエッチ以外に何も考えていないわけではないのですが、結局ただ私の主観だけになりましたので(涙)、最後に一つこんな本をご紹介します。

アメリカで2012年5月に発売されて話題になった、名門オックスフォード大学で心理学を学んだ著者が書いた「What Every Man Thinks About Apart from Sex」、タイトルを訳すと「すべての男がSEX以外に考えていること」という本です。

すべての男がSEX以外に考えていること

不倫パパ
不倫パパ
私が求めていた答えは、アメリカのベストセラーの中にありました・・・

これが本の中身です。そう、白紙なんです。

すべての男は、SEX以外に考えていることは「無」である。つまりはSEXしか考えてないという、なんともセンセーショナルな内容です。

パートさん
パートさん
最近、カラダだけが目的なんじゃない・・・?
とお相手さんに感じている方がいたら、是非ブラックなプレゼントとして贈ってみるのもいいかもしれません。

また、女性版だと「すべての女がお金以外に考えていること」という本もあるようですが、中身を想像すると「すべての女性を敵にまわす本」のようで怖いです。

 

なにはともあれ、今日はいい夢をみて眠れそうな気がします。

本日もご閲覧ありがとうございました。